東京・埼玉からの週末旅行先としておすすめであるつくば市

つくば市の位置や歴史

つくば市は茨城県全体の中では南部エリアに位置しています。もともとはのどかな農村でしたが、1960年代あたりから学園都市へと姿を変えていきました。つくば市としての歴史は浅く、1985年にこの地域で国際科学技術博覧会(通称=つくば万博)が開催されたのち、1987年に4つの町村合併して誕生したという歴史をもちます。なお、つくば万博開催時にはたくさんの人が世界中からやってきて、この地域は一躍脚光を浴びました。

つくばエクスプレスで都心から直通

2005年に「つくばエクスプレス」が開通した事により、つくば市は都心からアクセスしやすいエリアとなりました。具体的には秋葉原駅から快速電車に乗るとわずか45分で到着します。さらに近年では圏央道の延伸により埼玉県内からでも来やすくなったつくば市は、身近な旅行先として東京都民・埼玉県民から熱視線を浴びています。

つくば万博関連スポット

つくば市内には1985年開催のつくば万博関連スポットが残されており、それらは市の大きな観光資源となっています。例えばつくば駅口そばの「つくばエキスポセンター」は万博に向けて作られた施設で、期間中はこちらで国際科学技術博覧会が開催されました。その後、リニューアルオープンし、現在は世界最大級のプラネタリウムが観光客たちの間で人気です。

北端には筑波山がある

南北幅が30km以上あるつくば市の北端には関東地方東部を代表する山である筑波山がそびえたっています。つくば駅からシャトルバスに乗るとわずか約30分で登山口まで到着しますので、高尾山・御岳山や秩父の山々を制覇した人はこの山に登ってみるのも良いでしょう。

ヤートラルートをしらべる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です