プラハ郊外にもおすすめスポットがいっぱい!列車に乗って小さな田舎町へ

スタラー・フチの森へ行ってみよう

見どころいっぱいのプラハもいいですが、チェコの魅力は何もない小さな田舎町にもあるんですよ。観光スポットは少なくても、のどかな風景に触れるだけで、すっかり癒されます。プラハの郊外の小さな街を訪れてみてもいいでしょう。おすすめの一つ、スタラー・フチです。ローカルムードの列車が駅に到着すると草ぼうぼうで驚くかもしれませんが、住宅地の中のカレル・チャペック通りを歩き、さらに湖の岬に進んでいくと、国民的作家が愛した静かな湖畔の森の中に、作家の記念館が佇んでいます。赤い屋根がかわいい文豪ミュージアムになっていて、屋敷と庭園を開放しています。すぐに見学できてしまうので、周囲に作家が描いたイラストが目印の遊歩道を歩いてみるのもいいでしょう。また、森にはきのこが生え、小川も流れていますよ。町の中には、日本でいう居酒屋のホスポダとメキシコ料理のお店やスーパーなどがあります。

人気キャラが村内そこかしこに

チェコには、おじいちゃんやおばあちゃんの時代から、今も変わらずに愛されてきたものが実に多くあります。かわいいイラストがいっぱいの絵本もその一つです。プラハで製本職人として働きながら、絵画の世界を志した、後の国民的絵本画家の故郷、フルシッツェ村もおすすめです。プラハから列車に揺られること30分、そこには、のどかな田園風景が広がり、村内は赤い屋根の家が身を寄せ合うように佇んでいて、教会と居酒屋、アイスクリーム屋さんがあるぐらいです。小さな駅を出て歩いていくと、そこかしこにかわいいイラストがいっぱいあります。どこかユーモラスで心が和む作品の世界を生まれ故郷の村で楽しんでみましょう。

ヤートラルートをしらべる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です